お墓の一坪

通説として霊園・墓地の一坪は3尺四方(90.9センチ×90.9センチ)と言われております。たたみ半畳分の広さです。
通常の不動産としての土地や建物での一坪は6尺四方(181.8センチ×181.8センチ)なので、墓地の一坪は通常の一坪の4分の1となります。

理由は江戸時代に伝染病が流行して幕府が土葬が主流だった埋葬から焼骨を奨励し大きな墓地は不要ということになったからだと言われています。関西圏では、1聖地とよぶ所もあります。

石屋として、お客様と打ち合わせする段階では「○○尺×○○尺」または「○○m×○○m」などの呼び方で話すことが多いです。

たたみ6畳

たたみ6畳

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