燈籠を置くのはなぜ?

灯篭は献灯として仏前に灯りを供えるものとして、飛鳥時代に仏教と共に中国から伝来したものと言われています。
その後、橋の脇や灯台の常夜灯として使われるようになりました。
現在では観賞や装飾としての意味合いが強くなり実際に火を灯すことも形式化され少なくなっています。

室内用の行灯や携帯用の提灯も灯篭から派生して実用化された灯りです。

長沼型角置型灯篭

角置型灯篭

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