月別アーカイブ: 2012年10月

またもや秋雨と早起き

今日は雨降りでした。ただ、現場の仕事が少しだけ残っていました。愛用するウェザーニュースの1時間毎の予報では雨降りは10時くらいからだったので、思い切って早起きして現場に出かけました。
朝の道路のすいていること。
いつもの時間なら1時間はかかりそうな道程でしたが、今朝は40分程度で着きました。お陰で雨が降り出す前に仕上げをしてこられました。
もっと早く思いつけばよかった。

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秋雨と冬の気配

こちらのブログもご無沙汰しておりました。もう少しで諸々の活動がシーズンオフになりそうです。少しだけ落ち着いてきまして心に少しだけ余裕が出てきました。
 今年の春から秋にかけては消防団一色といった様相でした。
ポンプ操法の県大会が開催されるに当たって、高崎地区の代表を決める広域大会に出場する年でした。訓練はまだ寒い2月から始まり、7月の広域大会、更には8月の県大会そして9月に方面隊の大会と濃密にポンプ操法と向き合いました。
 また、週3回の訓練に出てくるに当たっては家族にも大きな負担を強いることになり感謝は尽きることがありません。そして大会が近くなってくるにつれて厳しい指導もあり、またその指導陣の中でも激しいディスカッションがあったと聞いています。
そうやって多くの人に支えられて大人の青春を感じた夏でした。
 おそらくは私の人生の中で最初で最後になるであろう県大会への出場を経験できたことは良かったと思っています。今後指導側にまわる時期が来るときに役立つし、緊張感と目的意識を持って何ぞやに臨むということを子供にも少しは教えてあげられるのかも知れません。
 商工会活動では本番こそ出ましたが、イベント事の準備にはほとんど参加できず、これまた部員の皆様にご迷惑をお掛けしたかと思います。
 また地域の体育祭では支部長というお役を務めることになり、消防団、商工会とは違った難しさと楽しさを感じました。
 そして仕事のほうはなかなかハードな状況にも遭遇し、消防団の訓練と相まって、体重は高校生のときと同じ64kgまで落ちました。久しぶりに土砂降りの夕立の中、作業もしました。
 更に2月から先輩の空手道場のお手伝いをしているのですが、こちらでも大きな発見がありました。
子供に物事を教えるのはとても根気が要るし、簡単な言葉で説明することはとても難しいということです。
 簡単に書きましたが、こんな夏を過ごしていました。

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