2012年5月17日

アラフォーです - ナガブログ

昨日、とうとうアラフォーと言われる年代に突入いたいしました。
メール、フェイスブック、ミクシーなどたくさんのお祝いのお言葉を頂戴いたしまして誠にありがとうございます。
図らずも商工会青年部の会議と重なり、ご一緒した皆さんにも重ねて感謝申し上げます。

このブログ更新も久々で4月は一件も投稿しませんでした。また気持ちを引き締めて、石の事などを綴っていきたいと思います。

2012年3月 3日

彫像しました-3-TOKYO FLONTLINE 2012 - ナガブログ

彫像【のんちゃん】が旅立ったさきはこちらでした。

その名も【TOKYO FRONTLINE2012

以下引用

TOKYO FRONTLINE は 2011 年に始まったインターナショナル・アートフェアです。
将来性のある日本の若手アーティストの作品を、国内および世界に向け、
セールス、プロモーションすることを目的とし、東京の新しいアートの拠点である3331ARTSChiyodaを拠点にしています。
優れた若手アーティストをマネージメントする、最も野心的なギャラリーが集まって構成されています。
また、フェアのプログラムも、従来の日本のアートフェアの発想にとどまりません。
アートグッズなどの開発、シンポジウムによる批評的文脈の形成、アワードの創出など、
「同時代のアートの力」を増幅させることをミッションとする、コンテンポラリーアートのプラットフォームです。
小さなフェアであるにも関わらず、第一回目は、6000人を超える、多くの人々の来場者と大きな支持を得ることが出来ました。
今後、昨年を含め5回の実施を予定。毎年、戦略的で話題性に富んだプログラムを打ち出し、
クオリティーの高い、挑戦的なプラットフォームの開発を目論んでいます。

 引用ここまで

TokyoFrontLine

Mr.江頭2:50のインパクトに圧倒されそうですが。。。

 

おや?

 

 

 

奥のほうに見えるは。。。???

TokyoFrontLine2

私めが彫刻した【のんちゃん】が鎮座しておりました。

TokyoFrontLine3

座布団の上に座り、うまいぼうがお供えしてあります。

TokyoFrontLine4

中村さんよりいただいたメッセージです。

長沼さんこんにちは
先日は無事にアートフェアもおわりましたー
ノンチャンは子供に人気で、小さい子が撫でてました
シュールでよかたです!
画像をおくります!
おざぶとんを急場ですが設置しました
次はノンチャン用のハイパーピンクなおざぶとんを調達します〜

今回のことでまた少し幅を広げることが出来ました。
機会をくださったタラコデザインの皆さんをはじめ中村さん、Beams・Bギャラリーの藤木さんには心から感謝申し上げます。
 

2012年3月 2日

彫像しました-2- - ナガブログ

続きです。

横方向の粗取り

同じように横方向にも切削機で切り込みを入れて粗取りしました。

ダイアモンドグラインダーで研磨

下を何度も描き直しながら、少しずつ立体を削りだしていきます。この段階の下絵は若干可愛らしさが出ています。目が大きすぎたかな?

ダイアモンド工具

人造ダイアモンドの刃がついた工具です。電動です。これで切ったり削ったりします。これらは乾式なので水は要りません。刃の大きさや形状も様々です。これのほかにも数種類の刃があります。加工箇所や仕上げによって少しずつ使い分けます。

鼻が浮き出てきました

少しずつ鼻が浮き出てきました。彫像は切り落としてしまったら、やり直しが利かないので少しずつ慎重に進めなくてはなりません。削っては描き、削っては描きして何度も下絵を描きなおすことになります。

後から

後の部分の立体は可愛い尻尾です。なるべく丸くして。でも欠けない程度に。

顔の立体

鼻から口、頬にかけて少しずつ浮き上がらせてきたところです。口を深く掘り鼻から口にかけての丸みや頬のふっくら感などを意識しながら彫ります。この工程の辺りから【鑿】(のみ)で叩いています。

エアー工具

オレンジのホースがエアーコンプレッサーからの圧縮空気を送り、エアーモーターがその先の鑿を動かします。細かいピストン運動をしますので玄翁でコツコツ叩かなくとも削れます。

鼻のアップ

鼻と口の部分のアップです。この辺の立体感と【のんちゃん】特有のけだるさ・ゆるさの兼ね合いがイマイチ把握しきれなくて悩みました。下唇のプックリ感や頬の出具合など何度もやり直しました。

全体像

全体的に細かな【ビシャン】という仕上げで叩きました。これはその第一段階の仕上がりというべき段階でしょうか。細かな部分はさておいて、これで全体像を見てもらいます。この辺から写真を中村さんに見てもらいながら進めました。

鼻と口のアップ

どの程度まで彫るか思案のしどころです。

赤墨をして彫る場所を確認

このへんはもう少し彫ろうかな。という場所には赤墨をして彫りなおします。近くから見たり、遠くから見たり、少し時間をおいてみたりといろんな角度からみて、その時、その時の印象を大事にしながら彫っていきます。

完成

これにて完成です。中村さんにもOKをいただきました。

完成(後から)

尻尾もなかなか丸みが出ていい感じです。

そしてのんちゃんは旅立ちました。

彫像しました-1- - ナガブログ

石の彫刻をいたしました。

今回の発端は遡ること3年くらいになるでしょうか。妻のお友達のご主人のお兄さんが経営しているタラコデザインで【IC10】というフリーペーパーを発刊することになり、光栄なことに私めが取材をしていただきました。
そして、去年(2011)の12月に高崎市の山名八幡宮でタラコデザインによる中村紋子さん写真展【Silence】が催され、お声がけいただきそのイベントのお手伝いをすることになりました。 

そのときに「石の彫刻してみませんか?」というお話を向けていただきまして、進展があり実現したしだいです。

タラコデザインにて打ち合わせ

タラコデザインにての打ち合わせの模様。【コチラはその時の様子を記事にしてくださったサイト
ド田舎モノの私には東京に行くのはなんとなく息を止めて水に潜っているような感覚がします。人がたくさんいて、毎日がお祭り状態。でもiPhoneのお陰で道に迷わず到着できました。

すると高崎市議で山名八幡宮の宮司の高井さん。写真展で司会をなさった谷さん、タラコデザインの皆さん、そして【のんちゃん】の生みの親、中村紋子さんがいらっしゃいました。高井さんは別件で上京なさっていたそうですが、またお目にかかれました。 

打ち合わせ図

打ち合わせした原図。このキャラクターの名前は【のんちゃん】です。産みの親は写真家の中村紋子さん

彫刻前の石

こちらが彫刻前の石です。30cm×30cm×16cmの大きさです。花崗岩(かこうがん)という岩石で、一般的には【白みかげ】と呼ばれています。今回の石の産地は茨城です。

下絵を描く

だいたい大まかな下絵を描きました。

粗取り

粗取りしました。下絵の外側のやや外の辺りまで切削機で切り込みをいれます。

切削機

これがその機械です。水を出しながら人造ダイアモンドの刃で石を切ります。危険ですからお子様は触らないようにお願いします。
概ね24cm程度の厚みのものまで切ることが出来ます。もうひとサイズ大きな切削機も弊店には設備してあります。

粗取り2

切り込みを入れ、残った部分をコツコツと叩いて落としていきます。もう一度下絵を描いてみるとのんちゃんが少しずつ浮かび上がってきます。 

粗取り3

叩いて落とした残りのバリをダイアモンドのグラインダーで削って滑らかな下地を作って、今度は横からの下絵を何となく描きます。

横の下絵

だいたいの高さを正面の下絵を合わせて描きます。頂点は鼻で、少しずつ後へ下がって目や口があるはずなのですが、そのへんのイメージがイマイチつかみ難いと感じました。立体は難しいですね。

2012年2月 2日

娘の二歳の誕生日祝いに「ままごとキッチン」 - ナガブログ

年末から準備しだした娘の二歳の誕生日プレゼントがようやく完成いたしました。

ままごとキッチン完成写真

三回ほど描き直しましたが、これがその完成予想図面です。色が付いている板材は家にあったものを使用しました。白い部分は新規で購入する板材です。グーグルスケッチアップというフリーソフトで描きました。

ままごとキッチン図面

こちらがその木割り図です。茶色く色づいている部分は端材になる部分なので何か付け足したいときに活用します。
いわゆる合板(1820×910×12)一枚分で出来上がるように設計しました。 

木割り図

それをホームセンターで購入して、カットもしてもらいます。1カット50円でやってくれました。400円分くらいだったかな?

カットした板材

作業風景

概ね組みあがって、これから色を塗るところです。

組みあがり

こんな感じで概ね1ヶ月かけて完成しました。蛇口とつまみとコンロの丸い板はネット通販で購入しました。
当初は合板だけで組んでしまうつもりでしたが、ビスが合わずに補強の細角材を使いましたが、後々ホームセンターで発見した細軸のコーススレッド をつかえば補強材も要らなかったかも知れません。
そして蝶番についてもう少し研究してから買うべきでした。 

までも、概ね好評をいただいていますので良しとします。

2012年1月26日

墓地完成 - ナガブログ

年末に基礎を打った墓地がようやく完成いたしました。

墓地の敷地

こちらが建てる前の敷地です。横幅5尺6寸(約170cm)×奥行4尺(120cm)の広さです。

コンクリート基礎

コンクリートの基礎を打ちます。中を抜いてあるのは、納骨するスペースです。

墓地施工

土台の石を据えて、石塔の一番下の石を据えます。外柵は白みかげで、石塔はインドの黒でクンナムという種類の石です。

石塔建立

今回は石塔の中間の石(上台や角台と呼んでいます)に彫りました。

完成写真

完成しました。

2012年1月21日

箱に色を塗りました。 - ナガブログ

箱

箱に色を塗りました。
これで、風雨にいくらかでも強くなると思います。

箱の使いかた

こうやって、土を運び出すときに箱を使います。この箱が6個で2tトラックの荷台に納まるように寸法取りしてあります。
ざっくりで0.35立米ほど入ります。

 

2011年12月 7日

箱をつくりました - ナガブログ

箱

概ね、二日と少しをかけて箱をつくりました。

木の箱です。長沼石材店ではダンプを導入していませんので、量のある土や砕石などを運ぶときにこれが活躍します。
壊したコンクリートの破片や砂や砂利などなんでもこれで運びます。

さらに二本のロープとクレーンを使ってこれをひっくり返すこともできます。なので接地する二本の足には切り欠きをいれてロープが引っかかる工夫がなされています。 

これから色を塗ってみようと思います。初の試みです。

2011年12月 1日

iPad2が導入されました - ナガブログ

ipad2

我が家にiPad2が導入されました。

iphone4sを購入した際のキャンペーンとのことで乗っかってみました。

32Gの白モデルです。

 

計画としては3G回線は使わずに家の中で無線LAN経由で使用するつもりです。

もともと100MBまでは無料で通信できるプランですが、外に持ち出すこともないと思うので機内モードオンで使用します。

ですので支払いは2,200円で済んじゃいます。これってお得な気がしませんか?もともとipadには分割で購入できるプランは無かったと思いますので分割で購入するつもりで使えばお買い得かなと。。

家のノートパソコンもずいぶん年数が経過して反応が遅くなったし、使い道もほぼネット閲覧と写真の管理に絞られてきましたのでiPadは我が家にピッタリなツールだと思いました。

2011年11月19日

iphoneケースが届きました - ナガブログ

ようやく、本命のiphoneケースが届きました。本体から遅れること約3週間。一番の入手困難さです。

届いた箱とナガオーの写真

ようやく届きました。ネットで注文したのが10/25ですので一ヶ月弱掛かりました。
かなりのレア度というべきか、品薄状態ですね。

本体の箱とナガオー

開けてみると、なかなかかっこいいです。さすが舶来品。
ナガオーも私の興奮をみて、一緒に喜んでくれます。子供は素直でいいよね~。

装着後全景

まずは、前からパチリ。 二層構造になっていて、プラスチックのケースにはめ込んで、ゴム状のカバーをかぶせます。

後からの全景

後からパチリ。このスタンド部分が便利で、ベルトにも掛けられますし、スタンドにもなります。360度まわります。

カメラのカバー部

カメラの分部にもカバーがあります。いちいちペロっとめくるようにレンズを出さなくては撮れません。どうしようかな、切っちゃおうかな。。

イヤホン部のカバー

イヤホンにも覆いがあります。埃が入らないようしっかりカバーしてあります。まだあまりイヤホンは使っていないので、煩わしくは思いません。

左のポッチがスリープボタンです。押し心地にはすぐ慣れました。違和感はありません。

ミュートスイッチの部分

続いて、ミュートスイッチのカバーです。
iphone4とも兼用(または流用?)ですので、デザインとしては若干スイッチが開口部のセンターからずれております。
メーカーはおそらくiphone4とiphone4sの違いが数ミリのミュートスイッチの移動で済んで「ラッキー!」と思ったのではないでしょうか。 

右の二つのポッチが音量調節のボタンです。○○ではありません。。

コネクター部分のカバー

最後にコネクター部分のカバーです。コチラもつなげる時はペロリとめくるようにして露出させます。

今回はヨドバシドットコムというサイトで購入しました。時間はかかりましたが、メールにて入荷状況など知らせてくれましたので、とくに不満はありませんでした。

コチラの動画は購入の決め手となった実験映像です。笑っちゃうくらい投げています。

もう、ヨドバシでは売っていないようですのでアマゾンのリンクをどうぞ。

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