石工とは?

【いしく】と読みます。字の通りを加や施する職人のことです。
石は木材と並び古くから建材として使われてきました。硬く頑丈で長持ちはするものの、その反面加工が難しく重量物であるためコストのかかる材料でもありました。旧くは城壁・宗教施設・護岸・道路・橋梁などの街作りの中でも重要とされた分野で石が使われてきました。石工はそういった事業にかかわる専門職として、古くから確立されていました。
統計では現在日本全国で42000人余りが生業としているとされています。

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